August 2, 2010 PACIFIC PEDAL LIFE DESIGN

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東京ミッドタウン・デザインハブ第23回企画展
「PACIFIC PEDAL LIFE DESIGN」
アジア ー パシフィックの自転車生活デザイン展

2010年7月29日(木)〜8月27日(金) 11:00-19:00
東京ミッドタウン・デザインハブ

http://pedallife.com/

アジアの都市生活の未来は、

自転車とともに、

快適に楽しく生活することにある。





クリーンでエコロジカルな移動手段として、ファッションとして、カルチャーとして、そして新しいインダストリーとして、いま自転車が注目されています。
急速な経済成長を遂げつつあるアジア諸国、とりわけ中国では、実に4億台以上(3.2人に1台)の自転車が、移動、運搬、販売など、生活のさまざまなシーンに重要な役割を果たしています。一方、クルマ社会が成熟した欧米では、メッセンジャーなどの新しい仕事や、オシャレに自転車を楽しむ生活など、新しいカルチャーが次々と発信されています。
本展ではこうした自転車を、「働く」「遊ぶ」「走る」「食べる」「考える」の5つの動詞から考え、実車と映像を交えて紹介します。
約8000万台のクルマを保有する、自動車大国日本。しかし同時に、約8600万台(1.5人に1台)の自転車をもつ日本は、世界第一位の自転車大国でもあります。とりわけ東京は、メッセンジャーが疾走する傍らで豆腐屋のラッパが鳴り響き、ヨーロッパ型の自転車とアジア型の自転車が混在する、独自の自転車文化を形成する国際都市です。この東京だからこそ、ひろがり、つながる、未来の都市と自転車と生活のデザインの可能性。サステナブルな世界をめざして、自転車とともにある理想の都市生活を提示します。

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