December 10, 2009 MAGNETICS TALK SHOW

「デザインが世の中にできること」MAGNETICSトークショー


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12月11日 20:00-23:00
料金:一般:各 500円/フリーパス会員:無料
※ フリーパス会員は、会場であるSunshineStudioから半径1km圏内に職場もしくは住居のある方に発行されます。期間中何度でもノーチャージで 入場できます。該当する方には即日発行いたしますので、証明できるもの(名刺等)をお持ちの上、受付でお声がけください。
※会場は飲食店のため、会費とは別にワンオーダーをお願いしております。
@SunshineStudio
http://www.sunshinestudio.jp/
03-3401-0071 / 東京都渋谷区神宮前3-25-12

主催:IID 世田谷ものづくり学校
ホスト:徳田祐司(canaria inc.)/山本和久(Donny Grafiks)
モデレーター:深沢慶太(freelance editor + writer/ Numéro TOKYO contributing editor)

MAGNETICSとは
http://wearemagnetics.org/

デザインが世の中にできることを、様々な事例とIID の5年間を振り返りながら語ります。ホストに、クリエーティブディレクター/アートディレクターの徳田祐司氏(canaria inc.)、IIDオープン当初より、CIからイベント・フリーペーパー・ウェブのビジュアルなど、アートディレクション・デザイン全般をてがける山本和久氏(Donny Grafiks)を迎え、深沢慶太の進行でお送りします。当日来場したお客さまとも、フラットに意見を交換できる場にしたいと思っています。

□徳田祐司(とくだ・ゆうじ)
クリエーティブディレクター/アートディレクター
株式会社カナリア
http://www.canaria-world.com/

90年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、(株)電通入社。キリンビバレッジ、JT、ラフォーレ原宿、富士ゼロックス等数多くの広告キャンペーン、商品開発の企画、制作。01から1年半、KesselsKramer(オランダ)に勤務。ドキュメンタリー映画『The Other Final~世界最下位決定戦』、do project、Shampoo Planet等、海外クライアントのキャンペーンだけでなく新しいメディアや実験的なプロジェクトにも多く参加。03年電通コミュニケーションデザインセンターにもどる。大塚製薬ポカリスエット、キリンビールキリンザゴールド等の広告キャンペーンの他にadidas『ブルーカードプロジェクト』、 JFA「Dream宣言」、MTFG(現MUFG)銀行サインデザイン等広告にとらわれない独自のプロジェクトを企画制作する。07年5月(株)電通を退社し、同6月コミュニケーションデザインカンパニーカナリアを設立、現在に至る。独自にpeace design project『retired weapons』も展開中。

□山本和久 (やまもと・かずひさ)
グラフィック・デザイナー
Donny Grafiks
http://www.donnygrafiks.com/

1994年 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、フラミンゴスタジオ入社。湯村輝彦氏に師事。1997年独立。フリーランス。現在に至る。IID 世田谷ものづくり学校オープン当初(2004年)より、CIからイベント・フリーペーパー・ウェブなどのグラフィックデザインをてがける。 またピクトグラムを軸にした、携帯電話のメニューデザインや、環境問題を視覚化したポスター作品を発表のほか、国立国際美術館にてこどものためのワークショップ "絵で伝えるピクトグラム" を開催した。

□深沢慶太
深沢慶太(ふかさわ・けいた)
フリーエディター

1974年生まれ。『STUDIO VOICE』編集部にてデザイン分野全般の記事・特集担当を経て、現在フリー。『Numéro TOKYO』(扶桑社)コントリビューティング・エディター。『AXIS』『NYLON JAPAN』など雑誌へのデザイン〜アート関連記事の寄稿、webや書籍の編集のほか、企業プロモーション企画などにも携わる。
編集を手掛けた書籍に、デザインイベントの年鑑『DesignTide A Message from Tokyo 2005』(BNN新社)、篠原有司男3部作(美術出版社)、田名網敬一作品集『DAYDREAM』(グラフィック社)、編集者9名へのインタビュー集『記憶に残るブック&マガジン』(BNN新社)など。

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